美白成分とは?美白有効成分との違い、種類別の効果、成分特徴の徹底比較をくわしく解説

"美白成分のアレコレ、なにが違うの? 美白成分の種類と効果"

医薬部外品の美白化粧品に配合されている「美白有効成分」。

「なんとなくシミに効きそう」
「SNSや雑誌で見たことがある」
などと、違いがよくわからないまま美白化粧品を選んではいませんか?

ひとえに美白成分といえど、その効果や特徴はさまざまです。

そこでこの記事では、美白有効成分の定義と美白成分の種類と効果についてくわしく解説します。
あわせて代表的な美白有効成分と目的に合わせて選ぶ美白成分についてもまとめています。

どの美白化粧品を使えばいいかわからないという方も、ぜひ参考にしてみてください。

【この記事の監修者】

中島由美先生

Crystal 医科歯科 Clinic International 内科院長
中島 由美 先生

2002年 金沢医科大学医学部 卒業、金沢医科大学病院 小児科、内科勤務
2004年~2018年 大阪、神戸、東京、福岡の病院、クリニックで内科、皮膚科勤務
2018年 クリスタル医科歯科クリニックインターナショナル内に医科開設

体の内側と外側をトータルで考えた、健康的な美しさを引きだすエキスパート。
ちょっとした身体の不調から、内科、美容、アンチエイジング、ダイエットにいたるまで様々な分野に精通。
一人ひとりのパーソナリティやライフスタイルに寄り添った丁寧な診療が、幅広く厚い支持を集めている。

》クリスタル医科歯科クリニックインターナショナル

美白有効成分とは?厚生労働省に効果を認められた成分

"美白成分ピラミッド 美白有効成分 ビタミンC誘導体 トラネキサム酸 アルブチン コウジ酸 カモミラET など 美白成分 ハイドロキノン WHITE377 アーチチョーク葉エキス アスタキサンチン  トレチノイン など 厚生労働省の認可を受けた成分"

美白成分とは、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果が期待できる成分です。
※シミそばかすのもととなる色素のこと。

中でも美白有効成分は、厚生労働省によりその美白効果が認められた成分のこと。
現在まで20数種類の成分が認可され、有効成分を配合した商品は医薬部外品に分類されています。

もちろん有効成分以外にも、高い効果を期待できる成分も多数。
美白効果を実感するには、自分に合う美白成分を選ぶことが大切です。

そもそもシミそばかすができるのはなぜ?

シミやそばかすができるのは、肌にメラニン色素の沈着することが原因。

とはいえ、メラニンはダメージから肌内部を守る役割を持つ大切な成分です。
肌が紫外線や摩擦などのダメージを受けるとメラニンが生成されますが、肌のターンオーバー※が正常であればメラニンは排出されていきます。
※皮ふ表面で起こる細胞が生まれ変わる代謝のこと。

しかし、外部ダメージの蓄積や乾燥などでターンオーバーが遅れると、メラニンの排出が追いつかない状態になります。
つまり、「メラニン色素が重なって濃くなったもの=シミやそばかす」というわけです。

美白成分の種類と効果

美白成分に期待できる効果は、「メラニンを作らせない、作られる前の状態に戻す、作られたものを外に捨てる」の3つに分けられます。

美白成分の効果効果
①メラニンの生成を抑える
(シミを予防する)
メラニンを生成する「メラノサイト」の活性化を抑える。
メラニンをつくるチロシナーゼ酵素の働きを抑える。
②メラニンを還元する
(シミを薄くする)
メラニンが生成される前段階に戻す。(黒色化を防ぐ)。
③メラニンを排出する
(シミを押し出す)
ターンオーバーを整えることにより、沈着したメラニンを肌の表面へと押しだす。

※皮ふ表面で起こる細胞が生まれ変わる代謝のこと。

そもそもメラニンとは、チロシンという淡色のアミノ酸が黒くなったもののこと。
段階を経て段々と淡色から褐色へ変化して、シミやそばかすになります。

【シミやそばかすができるメカニズム】

紫外線や摩擦などによって皮ふがダメージを受ける。

  1. メラノサイトにメラニン生成の合図がでる(メラノサイトの活性化)
  2. チロシナーゼ酵素が働き、チロシンがドーパキノン(メラニンの前段階)へと変化する
  3. ドーパキノンが変化して「メラニン」が生成される
  4. メラニンが細胞に蓄積してシミやそばかすになる

美白成分は、「メラニン生成のどの段階に作用するか」が異なります。
効果をしっかり実感するには、改善したいシミやそばかすが段階によって美白成分を使い分けることがポイントです。

代表的な美白成分7つをチェック!

ここからは、美白ケア商品に配合されることの多い美白成分を解説していきます。

医薬部外品美白有効成分 一覧
医薬部外品表示名称申請企業承認年美白作用点
プラセンタエキス1988以前チロシナーゼ活性抑制
リン酸 L-アスコルビルマグネシウム武田薬品工業チロシナーゼ活性抑制
メラニン還元
リン酸 L-アスコルビルナトリウムカネボウチロシナーゼ活性抑制
メラニン還元
コウジ酸三省製薬1988チロシナーゼ活性抑制
TRP-2活性抑制
アルブチン資生堂1989チロシナーゼ阻害
L-アスコルビン酸 2-グルコシド
(アスコルビルグルコシド)
資生堂1994チロシナーゼ活性抑制
メラニン還元
エラグ酸ライオン1997チロシナーゼ活性抑制
4-n-ブチルレゾルシノール
(ルシノール)
ポーラ化成工業1998チロシナーゼ活性抑制
TRP-1活性阻害
カモミラET花王1999エンドセリン-1伝達抑制
リノール酸S
(リノレックS)
サンスター2001チロシナーゼ分解促進
トラネキサム酸資生堂2002プロスタグランジン生成抑制
プラスミン産生抑制
4-メトキシサリチル酸カリウム塩
(4MSK)
資生堂2003チロシナーゼ活性抑制
3-O-エチルアスコルビン酸
(VCエチル)
日本ハイボックス2004チロシナーゼ活性抑制
アデノシン一リン酸二ナトリウム
(エナジーシグナルAMP)
大塚製薬2004メラニン排出促進
(表皮ターンオーバー促進)
5,5′-ジプロピル-ビフェニル-2,2′-ジオール
(マグノリグナン)
カネボウ2005チロシナーゼ成熟抑制
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX
(NIKKOL VC-IP EX)
日光ケミカルズ2007チロシナーゼ活性抑制
メラニン還元
ニコチン酸アミド
(D-メラノ)
P&G2007メラノソーム移送抑制
TXCシャネル2009プロスタグランジン生成抑制
デクスパンテノールW
(PCE-DP)
ポーラ化成工業2018メラニン排出促進
(表皮ターンオーバー促進)

※ 医薬部外品表示名称の()内は慣用名。

(参考:化粧品成分オンライン

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、メラニンの「生成を抑制する作用」「還元する作用」を合せ持つ美白有効成分。

メラニンのもととなるチロシナーゼ酵素の働きを抑制するとともに、メラニンの黒色化を抑える効果を期待できます。
くすみや黒ずみの予防だけでなく、できてしまったシミなどを薄くできるのが特徴です。

美白有効成分として認められているものだけで5種類あり、大きく水溶性、油溶性の2つに分けられます。
手に入りやすい市販品には、水溶性ビタミンC誘導体が使われることが一般的です。

成分表示例分類特徴
  • リン酸 L-アスコルビルマグネシウム
  • リン酸 L-アスコルビルナトリウム
  • L-アスコルビン酸 2-グルコシド
    (アスコルビルグルコシド)
  • 3-O-エチルアスコルビン酸
    (VCエチル)
水溶性
  • 短期間で皮ふに吸収できるため、即効性とビタミンC本来の効果が期待できる
  • 敏感肌の場合乾燥しやすくなったり、刺激を与えてしまうこともある
  • テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX(NIKKOL VC-IP EX)
油溶性
  • 皮脂膜や角質層への吸収率が高く、効果の持続性も高い
  • 高い濃度でも刺激が少なく安定性にも優れている

実際に商品の全成分を確認する際は〜アスコルビル」「〜アスコルビン酸と覚えておくとわかりやすいでしょう。

ビタミンCは幅広い肌悩みに効果を期待できる

ビタミンC誘導体には皮脂抑制や毛穴引き締めなど、美白作用以外の効果も期待できます。

  • ターンオーバーを整える
  • コラーゲンの生成を助ける
  • 過剰な皮脂を抑制する
  • 抗酸化

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、メラニンの生成を抑えてシミそばかすを予防できる美白有効成分。

メラニンが作られる場所であるメラノサイトの活性化を抑える効果が期待できます。
他の美白成分に比べて、かなり初期段階でシミの生成を止めてくれるのが特徴です。

スキンケアでは改善のむずかしいといわれている肝斑にも効果的といえます。

肝斑とは?

肝斑とは、モヤモヤと顔の広範囲に広がるシミのこと。

  • おもに頬の両側(額、頬骨部、口周りの可能性もあり)に左右対称にあらわれる
  • 40〜50代の女性に発症することが多い
  • 一般的なシミのレーザー治療では悪化してしまう可能性がある

紫外線やホルモンバランスの乱れ(妊娠、出産など)が原因となることが多いといわれています。

化粧品を選ぶ時は、下記の表示をチェックしてみてください。

【成分表示例】

  • トラネキサム酸
  • t-AMCHA(ティーアムチャ)
  • m-トラネキサム酸
  • ホワイトトラネキサム酸

アルブチン

アルブチンは、メラニンの生成を抑えてシミそばかすを予防できる美白有効成分。

メラニンのもととなるチロシナーゼ酵素の働きを抑制する効果が期待できます。
「ハイドロキノン誘導体」とも呼ばれており、ハイドロキノンとグルコースを結合して作られています。

高い安全性が証明されていて、美白化粧品が初めての方でも使いやすいのが特徴です。

【成分表示例】

  • アルブチン
  • β-アルブチン

特にβ-アルブチンは有効成分として認可されているので、安定性を求める方はチェックしてみてください。

α-アルブチン」のほうが効果を実感しやすい

より効果を実感したいかたは、α-アルブチン配合のアイテムを選ぶのがおすすめ。

美白有効成分としては認められていないものの、高いチロシナーゼ抑制効果が確認される美白成分の1つです。
サンタベリーやコケモモ、梨などに含まれる天然由来成分で、元来のアルブチンの約10倍の効果を持つといわれています。

やや高価で流通が少ないのがネックですが、美白にこだわる方はチェックしてみるといいでしょう。

コウジ酸

コウジ酸は、メラニンの生成を抑えてシミそばかすを予防できる美白有効成分。

主な美白効果は、メラニンのもととなるチロシナーゼ酵素の働きの抑制です。

またハマナス花エキスと併用すると、AGEs(最終糖化生成物)生成を防止するといわれています。
※体内でタンパク質と糖が結びついて発生する。強い毒性を持ち、老化を進行させる物質。
黄くすみやエイジングケア効果も期待できる成分です。

多くの美白化粧品に使用されているので、チェックしやすいでしょう。

【成分表示例】

コウジ酸

カモミラET

カモミラETは、メラニンの生成を抑えてシミそばかすを予防できる美白有効成分。

メラニンが作られる場所であるメラノサイトの活性化や増殖を抑える効果が期待できます。

ちなみに、カモミラETは化粧品メーカーの花王の独自開発成分
天然植物由来のシミ予防成分で、カミツレ(カモミール)花からスクワランで抽出したエキスです。
※深海ザメの肝油、植物油、サトウキビ糖液などから得られる保湿成分。
(参考:花王ソフィーナ ホワイトプロフェッショナル

肌整成分である「カミツレ花エキス」とは別物なので、成分表をチェックするときは注意してください。

【成分表示例】

カモミラET

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、今あるシミそばかすを薄くして悪化を予防する成分。

すでに褐色化したメラニンを還元し、チロシナーゼ酵素の働きを抑制する効果が期待できます。

有効成分としては認められていないものの、「肌の漂白剤」という別名を持つほど高い美白作用を持つ成分。
シミだけでなく、ニキビ跡やアトピーなどの色素沈着、黒ずみの改善にも効果があると言われています。

【成分表示例】

ハイドロキノン

表示名は「ハイドロキノン」のみなので覚えておきましょう。

純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの2種類がある

ハイドロキノンは、肌質や目的に合わせて種類を使い分けるのが大切です。

  • 純ハイドロキノン:純度100%のハイドロキノン
    →劣化しやすく刺激が強いが、美白効果が高い
  • 安定型ハイドロキノン:他の成分と混ぜ合わせて純ハイドロキノンを安定化させたもの
    →やや美白効果は劣るものの、劣化しにくく低刺激
    ※純ハイドロキノンの30%程度

いずれにせよ、強力な美白効果を持つ分赤みやかゆみといった副作用が出る可能性があります。
敏感肌や超乾燥肌など、刺激を感じやすい方は、皮膚科やクリニックで処方してもらうのがおすすめです。

トレチノイン(レチノイン酸)

トレチノインは、メラニンの排出を促してシミそばかすを改善する成分。

肌のターンオーバーを整えてメラニンの排出を助ける効果を期待できます。

【成分表示例】

トレチノイン

ちなみにトレチノインはハイドロキノンと併用することで、より高い美白効果があることがわかっています。
ただしどちらも刺激が強い成分なので、皮膚科やクリニックで処方してもらうのがベターでしょう。

レチノールとの違いは「効果の強さ」

似ているトレチノインとレチノールの違いは、美白効果の強さ

レチノール(ビタミンA)とは、トレチノインよりも効果は劣るものの、劣化しにくく低刺激な成分です。
※トレチノインの1〜50%程度。
市販のスキンケア商品に配合されていることも多いので、より使いやすい成分といえるでしょう。

【目的別】おすすめ美白成分一覧

美白効果を実感するには、シミやそばかすの状態に合わせて美白成分を選ぶことが大切です。

先述のとおり、美白効果が期待できる成分はさまざま。
美白有効成分としては認められていないものの、有効成分と同等、またはそれ以上の実力を持つ成分もあります。

たとえばWHITE377(フェニルエチルレゾルシノール)は、より高い美白効果と安全性を持つ成分。
メラニン抑制(チロシナーゼ酵素の働きを抑制する)効果は、ハイドロキノンの約2100倍といわれています。

市販品を購入するときは、下記を参考に美白成分をチェックしてみてください。

美白成分の種類成分表示例

メラニンの生成を抑える成分
(シミそばかすを予防する)

  • ハイドロキノン
  • WHITE377(フェニルエチルレゾルシノール)
  • α-アルブチン
  • アーチチョーク葉エキス
  • アスタキサンチン
  • ナイアシンアミド
  • パイナップル果実エキス など
メラニンを還元する成分
(シミそばかすを薄くする)
  • ハイドロキノン
  • グリセリルアスコルビン酸
  • ビスグリセリルアスコルビン酸
  • ジパルミチン酸アスコルビル
  • ステアリン酸アスコルビル
  • パルミチン酸アスコルビル
  • APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na) など
メラニンの排出を促す成分
(シミそばかすを押し出す)
  • トレチノイン
  • リノール酸
  • 乳酸
  • グリコール酸 など
その他美白成分 一覧
作用成分表示例
メラニン生成抑制L-オキシプロリン、カプリリル2-グリセリルアスコルビン酸、キイチゴエキス、サンザシエキス、パイナップル果実エキス/パイナップルセラミド、ヒドロキシプロリン、ボタンエキス、ユキノシタエキス、リノレン酸、α-アルブチン、アセロラ果実エキス、イタドリエキス/イタドリ根エキス、エラグ酸、加水分解シルク末、カッコンエキス、カワラヨモギエキス/カワラヨモギ花エキス、クズ根エキス、クワエキス、スギナエキス、セリシン、ダイズエキス/ダイズ種子エキス、トウキエキス/トウキ根エキス、ハイドロキノン、パパイア果実エキス、フェルラ酸、ブドウ種子エキス、マグワ根皮エキス、メマツヨイグサ種子エキス/メマツヨイグサ抽出液、リノール酸、アーチチョーク葉エキス/アーティチョークエキス、アスコルビン酸、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、ウワウルシ葉エキス、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスタキサンチン/アスタキサンチン液、ヘマトコッカスプルビアリスエキス/ヘマトコッカスプルビアリス油、アスパラガス茎エキス、アスパラサスリネアリスエキス、カニナバラ果実エキス、ナギイカダ根エキス、ノバラエキス、ブッチャーブルームエキス、マドンナリリー根エキス、ユリエキス、ルイボスエキス、アルニカエキス/アルニカ花エキス、アルテアエキス/アルテア根エキス、アンズ種子エキス、キョウニンエキス、オウゴンエキス/オウゴン根エキス、加水分解コンキオリン/加水分解コンキオリン液、カモミラエキス、カンゾウフラボノイド/甘草フラボノイド、クララエキス/クララ根エキス、ゲンチアナエキス/ゲンチアナ根茎、根エキス、ゴレンシ葉エキス、スターフルーツ葉エキス、シャクヤクエキス/シャクヤク根エキス、ショウブ根エキス/ショウブ根茎エキス、タイムエキス、ナイアシンアミド、ニコチン酸アミド、ワイルドタイムエキス、ハイビスカス花エキス、ビワ葉エキス、プルーン酵素分解物/プルーン分解物、マヨラナエキス/マヨラナ葉エキス、メリッサエキス/メリッサ葉エキス、ローズマリーエキス/ローズマリー葉エキス
メラニン生成抑制
メラニン還元
テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル/テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
メラニン排出促進キウイエキス
角質層透明度保持L-リジン液、塩酸リジン、リシン、リシンHCl

美白成分とは「メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果がある成分」のこと。

その中でも、厚生労働省によりその効果効能が認められた成分のみのことを美白有効成分と呼びます。

【代表的な美白成分】

  • メラニンの生成を抑える成分
    ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチン、コウジ酸、カモミラETなど
  • メラニンを還元する成分
    ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなど
  • メラニンの排出を促す成分
    →トレチノイン、リノール酸、乳酸、グリコール酸など

それぞれの効果や特徴を知って、自分に合った美白成分を取り入れてみてください。